京都の伝統工芸 京焼・清水焼の製作工程を目の前でご案内致します

熟練した職人や窯元自らがご案内いたします、京焼・清水焼の実際の工程。雲楽窯でしか観ることの出来ない、生きた京都の伝統工芸の技術を是非ご覧下さい。

三代目雲楽窯 斎藤雲楽 雲楽窯は京都清水焼団地に構える清水焼の窯元です。1961年、全国で初めて電気窯を取り入れ焼成に成功。独自の釉薬「青抹陶」から生まれる上品な質感と肌合い、地色と乾山風の枯淡な絵柄を合わせた作品は高い評価を頂いております。

 雲楽窯工房では、他では観ることの出来ない京焼・清水焼の一連の製作工程を、熟練した職人、又は窯元自らが目の前でろくろを回しながらご案内致します。特に急須の制作工程では、まず他では見られない京都独特の技をご覧頂けます。

  • 見学に要する時間は20~30分です。(見学は無料です/夕方4時半までにご入店下さい)
  • 一般公開はしておりませんので、お電話、又はメールにてご予約の上お越し下さい。
  • タクシーでお越しの方はご予約不要です。

+遊び心のやきもの|清水焼

 興りは桃山時代、京都にて茶の湯の隆盛とともに製陶の中心を担い発展してきた京焼・清水焼。
 日用品として発達した他の陶器とは一線を画し、意匠と技法を大胆に取り入れた京焼・清水焼は、茶の湯などに利用されながら、人の目を楽しませる事を念頭に手間を惜しまず、遊び心を持ってつくられてきた結果と謂えましょう。
 現在でも京焼・清水焼は、機械生産にはない手作りの良さを守り、一つひとつ職人の手で作られています。

雲楽窯のご紹介